2018年09月04日

立ち向かえ、息子。

息子が空手の小さな大会に出ました。

初めて数ヶ月で、初出場。

道場の人たちは息子を可愛がってくれてるし

年齢差も体格差もあるので

多分、同じぐらいのことちゃんと真剣にぶつかるのは初めて。



息子のトーナメント表を見る。

息子はまだ形をやっていないので組み手だけ出場。

空手ってのは形がちゃんとできる人の方が、基本が出来ているといえるので

出来てない人と出来ている人では普通は出来ている人の方が強い。


息子の最初の相手は・・・

形の方のトーナメント表と見比べると

形に出ていない子のようだ。

初戦の相手としてはいいかもしれない。


試合が始まってみると

・・・相手が居ない。

事情はよくわからんが相手の子が来ていないらしい。

息子、初試合初勝利。不戦勝だけど(笑


まぁ・・・勝ちは勝ちだ。

説明しても本人は納得してなかったけど(笑


次の相手は・・・

前回準優勝・・・

つまり前回出てるって時点で小学生になる前からやってる相手。

で、形のほうにも名前がある子だから

完全に格上の相手だ・・・


実質、息子の初めての試合が始まる。

息子には言っている言葉

「先制攻撃!」

同じポイントだった場合、空手はポイントを先取したほうが勝つそうだ。

加えて、後手に回って気持ちで負けたら攻めれない。


始まってすぐ息子は前に出て突きにいく

が、相手の子も前に出て息子の腹を突く。

ここで息子の想像以上のことが起こる。

痛い。

思ってる以上に痛いんだろう。

息子、辛そうに泣き顔になる。


審判に声かけられ、次の立会い。

泣きながらも息子、前に出る。

先ほど同様にやられる。


このやり取りを4回ほどで試合終了。

面を外した息子を迎えに。

痛いの辛くても、次にちゃんと前に出れたことを誉めた。

きっとこの先に大事なこと。

泣きながらでも前向ける意地あるのならそれはきっと、息子にとってプラスになるはず。


さて。

この痛みをいい経験に変えていけるように

息子を導かないとな・・・。
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posted by ぽて at 01:07 | 兵庫 ☀ | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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