2017年07月24日

息子と、財布。

息子の要望により、財布を買い与えた。

ものは一応、自分で選ばせた。


その帰りに妻たちと合流し

夕食中に息子に財布を出して渡してあげた。

息子は開口一番

「おかねください!」

妻は財布持った記念というコトで、五百円くれた。


その夕飯を食べてたお店で息子は

一回100円のガチャガチャを見つける

やると言い出す。

まぁ、助言はする。助言はするが

私は方針として本人が管理するべき金である以上

法に触れない限り本人が監督するものであると思う。

故に、止めはしない。

そう判断したなら、させる。

たとえ後で困ろうとも。


まぁ、今のうちに思うまま使って困ってもらおうという意図も

無論あるわけだが(ぁ



助言をどう踏まえたのかわからないが

息子は2回ガチャガチャをした。

残り300円。



お金をどうしたら更にもらえるかの算段は多分ないのだろう。

言えば出してもらえると思ってるんだろう。

それは甘い、というのはこれから実感していただくとして・・・


その夜の話。

息子は悠長に語る。

「あと3回ガチャガチャできるねー。」

・・・まぁ、5歳児だしな。

持たせたばかりの「自分の」お金だから

無いということ、思うように増えないことは

これから知ってもらえばいいとして・・・

「お前よく行くところ、あそこらへんのガチャガチャ

 大体200円やで?3回どころか1回しかできんだろう?」

「え、ちょっとまって・・・」


お金の扱いを経験していただく上で

ある程度ショックは与える気ではいたが・・・

こちらが想定していないところで

思わぬところでショックを受けているようだ(苦笑


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posted by ぽて at 02:01 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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