2017年05月12日

息子は息子なりに世界を切り取り理解する。

どうやら息子は保育園でカレーを作り

チョコレートはカレーのルゥと同じように溶けるのだと理解したらしい。

そんなわけで息子が問題を出してきた。


「チョコレートはどうして溶けるのでしょう?

正解は、水で溶けるのでしたー。」

「違います。」

お父さん、物質の融点と沸点というものの説明から入る。


氷って温めると溶けて水になるよね?ものが溶けたり凍ったりする温度を融点といってものによtt・・・(中略)

で、チョコレートは普段の空気の温度よりすこし温かくなるぐらいで溶ける温度になるんですよ。


とか説明するお父さん。

自分が思ってるのと違うことを明確に説明され理解がついていってるのかわからないが

笑顔で黙る息子。


このあと話は盛り上がって

化学式・分子式の基本的な話に発展する。

H2OがどうとかO3がどうとか(ぉ


理解してるかどうか別として

その構造に対しては興味があるようで

何がいくつ繋がることできるとかノリノリで聞いてくる息子(笑


現段階では知識は正確に身につかないとしても

頭がそういうことを考えることに嬉々として使われていることは

きっと先の未来に息子のプラスになるはず・・・

って思っておこう。

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posted by ぽて at 02:40 | 兵庫 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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