2017年03月25日

結婚の決め手ってなんだろうか

先日、新婚のくりーむしちゅー有田が

未婚やバツ1女性芸能人集めて

結婚のことについて語るバラエティをやっていた。

他の芸能人から学ぶ、結婚についての話を。

なかなか面白かったです。


その話の中で、男はここで結婚を決めた、という決め手の話をしていた。

水泳の北島選手は、当時の恋人か自分の知らない間に自分の為に栄養学を学んで料理を作ってくれたことに

本気さを感じて結婚を決意したとか

伊集院光は、体調を崩しているときに

当時の恋人に座薬を入れられている最中、結婚を決意したとか(笑

まぁ色々。


思い返す。自分の場合はといえば・・・

決め手があったというよりも

自分が基本モテない自覚があったので

悠長に構えていたら次の機会なんざないだろうと思っていたし(当時20代ギリ前半)

私をちゃんと大きく評価してもらえていることは素直に受け止め。

結婚願望が向こうにもあったことと、それを付き合い始めからすでに言われていたことで

かなり前向きに自分で自分を切羽つめながら結婚を考えていた。

それはそれとして、気持ちは重いがしっかりしてるし。

重いっつっても自分以外の人一人の人生なんだから重くて当然だしな。

面倒くさそうな性格ではあるがそれゆえしっかりしてるわけで。

自分のスペック考えてつりあい取れる範囲でかなり好条件だと感じたわけで。

付き合いを重ねていくうちにその気持ちが手堅くなっていた。

決め手があったというより、自分で土壌を固めていったような感じか。

同時に、じわじわとプレッシャーにならん程度に外から固められた気もしなくもないが。


ふと思うに

今のパートナーに思うありがたさは

無理せずに信用、信頼が置けること。

通常、パートナーだから、ある程度相手を信用しないと話が進まないことがある。

相手が信用できない相手でも、信用できる前提で話を進めないといけないことがある。

そういう時、相手が信用できるかどうか出なく、

関係性が信用すべき関係だから信じるというのは

相手の人間性が信じるに足らない場合、とても面倒くさい。

私の心にすっごく良くない。

普通は何かしら必ず発生するジレンマだと思う。

一緒に長々やってりゃ普通は。


私はまぁ現状妻に対して、人間性に対して信用を持てるので

夫婦だから、ということで信用をわざわざする必要がなく

信用することに差異がない。

これは非常に気が軽い。

とても助かってる気がする。


結婚相手にこうであって欲しいという点でとても利点だけど

まぁ、結婚する前にそこまでのことってなかなかわからんだろうしなぁ。

それは良い相手とめぐり合えたとしか。


結婚観に対して実のある番組を見て、そんなこと改めて思ったり。
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posted by ぽて at 02:09 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 芋節(いい加減な読み物) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふみふみ、そういうものなんだね〜。
ウチは未経験なのでドラマとか小説の中での出来事って感じの体験談みたいな感覚で番組見てるかな。

立ち位置変われば、また見えるものがある感じ。
Posted by ガンバちゃん at 2017年04月01日 21:15
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