2017年02月01日

息子独特の空気感。

前置き。

普段は息子と娘の距離感として

娘が自分でなんかしたくてイジッているものを

息子がやり方知っていると教えてあげたくて横から手を出してくる。

ただ親としてはまず、正しいやり方どうこうよりも

娘の思うまま考え付くままに試させたい。

本人が手伝い求めてきたら教える、ぐらいの気持ちなのだが。


息子が娘のやってることに手を出すと息子を制止して

まず、娘のやりたいようにやらせてあげて?という。

これが普段よくあること。



さて本題。

朝の忙しい時間。

息子と娘のご飯と着替え終わらせてささっと保育園に送り出したいわけで。

そうしないと我々大人も仕事に行ってられないわけで。

娘は大体、すこぶる寝起きが悪い。

妻譲りの寝起きの悪さ+3歳児のイヤイヤ補正もありで

平日娘が爽やかに目が覚めることは殆どなく、

無理矢理起こされるのが普通だ。


私がもういい加減、着替えか朝ごはんか始めないとマズイ時間になり

これまでより強めに娘を起こそうとするが

まだ寝ると言って無理矢理寝なおそうとする娘。

そんな中、息子が軽くにやついた余裕のある顔つきで、まったりと言い放った。

「したいようにさせてやればええやん。」


ツボった(笑

妻も私も受けてケラケラ笑う

お前はどこ目線から物言ってんだよ(笑

若干殺伐とし始めたせわしない朝の風景に、和みが挿した。

笑って落ち着いた私が息子に説明。

したいようにさせてやりたいのは山々だけどな、

準備して保育園いってもらわんとお父さんたち仕事いけないでしょ。

だから今は準備してもらわないかんの。

ちょっと笑いながら言う私。


まぁしばしば息子にはそういう独特な空気をもつ発言をすることがある。

私は息子のこういうところがなんとも好きだ(笑
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posted by ぽて at 01:07 | 兵庫 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
これはツボるwwwww
Posted by えり at 2017年02月04日 22:05
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